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2021年12月19日説教要旨
クリスマスおめでとうございます。日本ではクリスマスが信仰の有無にかかわらず広く祝われるので、街を歩いていても様々な装飾を見ることができます。しかし、どこか商業主義的な雰囲気が強いものでもあります。教会でクリスマスを祝う時、私たちは聖書からどのようなみことばを聞くことができる...
masuda4422020
2021年12月18日読了時間: 2分
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2021年12月12日説教要旨「荒れ野からの声」
マルコによる福音書 1章1~8節 桝田翔希牧師 コロナ下での2回目のクリスマスを迎えようとしています。昨年と比べると「恐怖感」は薄くなってきましたが、この2年間で私たちはコロナに関連して様々な事柄を経験し、激動の期間でありました。その中で「病」に対する偏見というものもありま...
masuda4422020
2021年12月11日読了時間: 3分
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2021年12月5日説教要旨「都合のよい教え」
マルコによる福音書 7章1~13節 桝田翔希牧師 アドヴェント第二の主日を迎えました。待降節とも呼ばれる期間ですが、アドヴェントと言った方がしっくりくるのは私だけでしょうか。この言葉は「到来」という意味のラテン語に由来するそうですが、意味は知らずに「アドヴェント」という言葉...
masuda4422020
2021年12月4日読了時間: 2分
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2021年11月28日説教要旨「滅びない言葉」
マルコによる福音書 13章21~37節 桝田翔希牧師 本日からクリスマスを待ちつつ備える期間である「待降節(アドヴェント)」が始まります。いつもであれば、行事の準備で忙しい季節ですが、ここ2年は新型コロナの影響で忙しいと言うよりは、悩む期間のように感じます。新型コロナで様々...
masuda4422020
2021年11月27日読了時間: 3分
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2021年11月14日説教要旨「慌ててはいけない」
マルコによる福音書 13章5~13節 桝田翔希牧師 聖書の中には、神の審判による歴史の終わりとして、「終末」という思想が所々に描かれています。数千年前の世界は現代とは違い、戦争や病気による死はもっと身近にあり、もうすぐ世界が終わるのではないかという感覚は強くあったのではない...
masuda4422020
2021年11月13日読了時間: 2分
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2021年11月7日説教要旨「悲しみの行方」
ヨハネによる福音書 11章28~37節 桝田翔希牧師 11月の第一日曜日は聖徒の日とされており、この日にあわせてこれまで尼崎教会に連なり天に召された方々を覚える【永眠者記念礼拝】が守られています。この時にあって「死」ということについて改めて考えさせられます。最近は「多様性」...
masuda4422020
2021年11月6日読了時間: 2分
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2021年10月31日説教要旨「人から出るもの」
マルコによる福音書 7章14~23節 桝田翔希牧師 私は幼いころからエビが好きで、一人暮らしをする今でもよくエビを買ってしまいます。しかし、ユダヤ教では旧約聖書に基づく、コーシェルと呼ばれる食物規定があり、「ひれやうろこがある生き物」しか食べてはいけないとされ、エビは食べら...
masuda4422020
2021年10月30日読了時間: 2分
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2021年10月24日説教要旨「頑固な心」
マルコによる福音書 10章2~12節 桝田翔希牧師 尼崎教会は「組合派」という伝統を持つ教会ですが、何か悩んだ時にその伝統とは何かということを考えるのは大切なことだと思います。しかし伝統を前に考えることをやめてしまったとき、それは単なる権威へと変わっていきます。伝統を前に私...
masuda4422020
2021年10月23日読了時間: 2分
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2021年10月17日説教要旨「神の国と比べてみて」
マタイによる福音書 25章1~13節 桝田翔希牧師 独立自給の教会としての尼崎教会の歴史は、1896年10月17日に始まりました。しかしそれ以前から、講義所の設立など前史とも呼べる歴史もあります。そして戦争や震災で2度にわたり会堂がなくなり、特に戦争にあっては多くの資料が失...
masuda4422020
2021年10月16日読了時間: 2分
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2021年10月10日説教要旨「お金という偶像」
マタイによる福音書 22章15~22節 桝田翔希牧師 近頃は結婚ということに関連して、「天皇」という言葉を頻繁に聞くようになりました。キリスト教の教会にいると、神道という文脈の中で語られる「天皇」については少し遠いところにいるようにも感じます。イエスが生きた時代、イスラエル...
masuda4422020
2021年10月9日読了時間: 2分
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2021年10月3日説教要旨「かたくなな心」
マタイによる福音書 21章28~32節 桝田翔希牧師 言葉があふれる現代にあって、どこか言葉が持つ力が弱くなっているように感じます。しかし、その中でも政治家が言っていることは特に信用できない気分がします。疑いすぎることはよくないですが、しっくりこないというようなものでしょう...
masuda4422020
2021年10月2日読了時間: 2分
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2021年9月26日説教要旨「ぶどう園の搾取」
マタイによる福音書 20章1~16節 桝田翔希牧師 「ぶどう園の労働者のたとえ」とされるこの物語は、マタイによる福音書にのみ記されています。ぶどう園の主人が、雇用を求める労働者が集まる広場に行きます。そこで一日のうちで何度か労働者を雇用します。仕事が終わり支払いの時、主人は...
masuda4422020
2021年9月25日読了時間: 2分
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2021年9月19日説教要旨「共にある祈り」
マタイによる福音書 19章13~15節 桝田翔希牧師 9月19日は敬老祝福の礼拝を尼崎教会では守っています。今朝の聖書個所はマタイによる福音書で「子供を祝福する」というタイトルの個所ですが、ここにあるイエスの祝福の祈りを通して、敬老祝福の時を共に覚えたいと思います。この物語...
masuda4422020
2021年9月18日読了時間: 2分
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2021年9月12日説教要旨「ゆるされたしもべ」
マタイによる福音書 18章21~35節 桝田翔希牧師 学生時代にネパールに行ったとき、まず驚いたのは「物乞い」と呼ばれる人たちの多さでした。道端に座って手を差し出す人、赤ん坊の食事がないことを訴える女性、食べ物がないと迫ってくる子どもたち、はじめはどうしたらよいのかわからず...
masuda4422020
2021年9月11日読了時間: 2分
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2021年9月5日説教要旨「おもてなし」
マタイによる福音書 18章10~14節 桝田翔希牧師 「人の命は平等である」ということは、現代社会では広く浸透している意識であると思います。しかし、これとは違い人間の命に優越をつける「優性思想」と呼ばれるものが垣間見える時もあります。すべての命が大切にされるという「あたりま...
masuda4422020
2021年9月4日読了時間: 2分
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2021年8月29日説教要旨「時の中心」
マタイによる福音書 13章44~52節 桝田翔希牧師 コロナ下の中で生活上の多くの変化を私たちは経験しました。「コロナ」を境目に多くのことが転換しました。ルカによる福音書の研究で、「時の中心」という概念が提唱されたことがありました。これは、イエスは古い概念の終わりであると同...
masuda4422020
2021年8月28日読了時間: 2分
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2021年8月22日説教要旨「神の国の確信」
マタイによる福音書 13章24~30節 桝田翔希牧師 畑の近くを歩いていて、一本のネギが落ちているのを見つけました。なんてことない風景ですが、なぜそこにネギが落ちているのか、私はその時、納得したことがありました。以前、教会にあった畑でネギの育て方を習いました。ある程度育った...
masuda4422020
2021年8月21日読了時間: 2分
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2021年8月15日説教要旨「人はそんなに変わらない」
マタイによる福音書 12章43~50節 桝田翔希牧師 私たちは様々な属性をもって生きています。例えば、「長男」であったり「母親」、「男・女」、「子ども」など様々な属性が個人にはあります。これらは人間につけられる「ラベル」のようなものとも言えます。ラベルがあった方が世の中は理...
masuda4422020
2021年8月13日読了時間: 2分
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2021年8月8日説教要旨「小さな叫び声」
マタイによる福音書 10章16~25節 桝田翔希牧師 この歳になると「夏休みの宿題」からも解放されました。しかし、夏というと研修が多い季節でもあります。「夏休みの宿題」は無くなりましたが、この歳になっても勉強はしなくてはいけないのだなぁとしみじみ思います。沖縄の伊江島で反戦...
masuda4422020
2021年8月7日読了時間: 3分
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2021年8月1日説教要旨「新しい明日へ」
マタイによる福音書 9章35節~10章4節 桝田翔希牧師 日本基督教団は、宗教団体法という宗教団体を戦時体制に協力させるという動きの中で1941年に合同・設立されました。そして教団は過剰といえるほどに戦争に協力することとなります。当時は神社参拝が国民の義務とされていましたが...
masuda4422020
2021年7月31日読了時間: 2分
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